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アイフォーンを4台 ソフトバンクとauの回線は1つも無し

iPhone4アップル社のスマートフォンのiPhone。
一般的には「アイフォン」と呼ばれてますが、正式な日本語名は「アイフォーン」です。

現在我が家はみんなでアイフォーンを使っています。NTTドコモの「FOMAタイプSS_バリュー」、月々980円(1,000円の無料通話)b-mobileのスマホ電話SIM、月々1,290円(1,365円の無料通話)を利用しています。月々の支払いは、
NTT ドコモ980円×3台+1,000円の無料通話超過分≒3,000円
B-mobile1,290円×1台+1,365円の無料通話超過分≒1,300円
です。ドコモ同士は家族無料ですし、余った無料通話の翌月繰越もあります。テスト的に嫁に使わせているb-mobileも無料通話分で事足りてます。アイフォーンを4台使って月4,000円ちょっとなので家計的にはかなり助かってます。
我が家のアイフォーン 


しかしアイフォーンは通話のみの運用なので、室内ではWi-Fi、外でのインターネット閲覧には月々980円でLTE回線が利用できる

楽天ブロードバンド LTE エントリープラン

価格:7,149円
(2013/1/15 19:14時点)
感想(2件)

を契約しモバイルルータを1台利用しています。
(7,149円は初期費用3,150円と3ヶ月分の利用料金980円×3です)
我が家の携帯電話の通信費用合計は、これだけ使って月々5,000円程度です。


少し詳しく書くと、
アイフォーン3Gからアイフォーン4。そしてアイフォーン4Sと機種変更しながらソフトバンク回線を利用してきました。プランは
ホワイトプラン…980円
パケットし放題forスマートフォン(CP)…月額1,029円〜4,410円
S!ベーシックパック…315円
トータルで約2,324〜5,700円

なのですが、モバイルデータ通信をオフにし、月額利用料金を最低金額で抑えるような使い方をしていました。しかし当然ソフトバンク以外へ通話するので、通話料金がプラスαされ、4台で約12,000円以上の通信費が必要でした。

このソフトバンクのアイフォーン専用プランですが、データ通信を行わなくても1台1,029円払わなければならないパケットし放題に疑問を感じてました。データ通信ゼロなら1,029円〜となってますが、実際に使ってみると中間はありません。数回ネットを閲覧すると、間違いなくMAXの4,410円になってしまいます。パケットを全く使わず1,029円払うか、思いっきり10万円、20万円というパケットを使って4,410円で済ませるかの2択しかないのです。

そこで目をつけたのがNTTドコモの「FOMAタイプSS_バリュー」(ファミ割MAX50/ひとりでも割50)だったのです。もちろんauで契約してデータ通信のプランを解除するという方法もあります。ドコモとauはデータ通信プランの解除が可能なのです。ここで2択となるのですが、今後訪れるであろうSIMフリー時代の事を考慮すると、
W-CDMA方式であるドコモにした方が得策だと考えました。アイフォーンが壊れた場合でも多くのスマホやガラケーで、今契約しているFOMA-SIMを緊急流用する事が可能だからです。
ドコモ契約では「パケ・ホーダイ ダブル」も契約しますが、すぐに解約します。不要なオプションは全て解約し、通話のみのプランで利用してます。(ショートメールSMSは利用できます)

でも、この運用方法だとパケ死が心配です。
モバイルデータ通信はもちろんオフにしますが、アイフォーンの場合、アプリが勝手に通信してしまう可能性があります。うっかりしてモバイルデータ通信をオンにしてしまうことも考えられます。この状態では安心して使うことができません。

アイフォーン4S(iOS6)をSIMロック解除して契約したドコモ回線で使うのですが、GPPのSIMロック解除下駄を使った場合(別ページで説明します)、どうやってもデータ通信ができないのです。
データ通信を行いたい場合には「mopera U」というドコモのデータ通信プランを契約しなければなりません。
「mopera U」を契約してデータ通信するくらいなら、ソフトバンクの「パケットし放題forスマートフォン」の方が安いですからソフトバンクをヤメません。
データ通信できないアイフォーンというのは我が家にとっては好都合なのです。
もちろん間違いは許されない運用なので、モバイルデータ通信は常にオフに。さらにはアイフォーンのプロファイルを削除しAPN設定が無い状態にしておきます。これでどうやってもデータ通信できないアイフォーンの出来上がりです。

ただ、完全にデータ通信できないのは不便に思う時もあります。室内は無線LANを利用したWi-Fi接続が可能なので問題ありませんが、外出時は困る場合もあります。そこで楽天ブロードバンドLTEのエントリープラン(月々980円)の登場です。

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感想(2件)

このプランはLTE(下り最大75Mbps/上り最大25Mbps)に対応しているようなのですが、我が家のルーターはLTE対応ではないので、ドコモのFOMA回線の14Mbpsでの通信となります。それでも十分すぎるスピードです。外で動画を見たりすることはありませんし、どうしても、という事になればWi-Fi接続できる場所を探せば良いのですから。
アイフォーン ホーム画面なにより、数台のアイフォーンを月4,000円程度で使えるのですから我慢することもできます。
右画像の左上がsoftbankではなく、JP DOCOMOとなっているのがわかりますか? いいでしょ(笑)

前から不満に感じているのですが、
アイフォーンは電話なのに、なんで通話のみのプランが無いのか?不思議に思いませんか?
アイフォーンもandroidスマホも同様にデータ通信の契約が必須です。スマートフォンを利用する人の中には、"通話だけ"の人も多いはずです。そんな人たち向けに、データ通信しない(できない)スマートフォンという利用プランがあっても良いのではないかと思うのは管理人だけでしょうか?


管理人はドコモのFOMA契約でアイフォーンを利用していますが、別な手段、つまりb-mobileについて説明します。b-mobileのスマホ電話SIM(月1,290円、無料通話1,365円分込み)です。初期費用は3,150円です。

MNPも可能ですし、新規で契約すれば新しい携帯電話番号を持つことができます。通話が少ない方であれば、月1,290円で済んでしまいます。
また裏技というかズルイやり方になってしまいますが、一旦b-mobileで回線を作っておいて、それを条件の良い(キャッシュバックや本体0円など)ドコモ、ソフトバンク、auにMNPすることも可能です。b-mobileは2年縛りではなく3ヶ月縛りなのです。3ヶ月寝かせるだけでMNP弾として縛りから開放された回線を持つことが可能です。
例えばアイフォーン5が欲しい場合、アイフォーン5の次機種が発売されてしばらくしてからb-mobileの「スマホ電話SIM」で回線を作ります。3ヶ月寝かせた頃にはMNPでのアイフォーン5購入でキャッシュバック○万円やら本体ゼロ円の携帯ショップがでてくるので、それを狙います。
まぁ、そんな事もできるという程度の話ですが…


補足ですが、「Yahoo!知恵袋」等で「通話のみでスマートフォンを利用したい…」という質問があった場合、必ず書かれるのが、「通話のみであればフューチャーフォン(ガラケー)にしろ」という回答です。
間違いではありませんが、管理人はアイフォーンのカメラや動画撮影を仕事でつかいます。カレンダー、スケジュール、メモ、計算機、QRコード、名詞管理、翻訳等々、様々なアプリが必要なのです。ガラケーでは役不足なんですね。
そういう人も少なからずいるはずです。
通話だけに使えるスマホ。
今後のスマートフォン市場では重要なキーワードになってくると思うのですが…

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